CASE STUDY

制作事例紹介

日々の気付きをアイデア、デザインに昇華する。
クリエイティブができるまでのストーリー。

普段あまり目に触れることのない、クリエイティブが出来上がるまでの一連の流れ。
制作スタッフの日々の様子とクリエイティブに対する向き合い方をひとつのストーリーで紹介します。

会社紹介動画 / 株式会社グリーディジム

PHASE .1

思いやスタンスをどのような形に昇華するかを検討する。

デザイナーやフォトグラファーが日々どんな風に考え仕事をしているのかは、なかなか想像しにくいものです。そこでスタッフの日々のクリエイティブへの姿勢や価値観を取引先の皆さんや、未だ見ぬお客様に対して、いかにわかりやすく伝えるか、そのために、1つの「マクガフィン」を設定しました。

※マクガフィンとは、映画監督のアルフレッド・ヒッチコックが広げたと言われる概念で、小説や映画などにおけるプロット・デバイスを指します。モノやコトなど形は様々ですが、ストーリー進行のために必要なものである一方、それが別のものに置き換わってもストーリーは成立するというものです(諸説あります)

PHASE .2

自社の作業風景を伝えるストーリー、絵コンテの制作。

スタッフや社内での制作風景をただ紹介するだけでは地味なものになりそうだったので、思いも寄らない日常の気づきを「見つけ」「拾い」「広げ」「形にする」のがクリエイターであることを主軸に一つのアイデア、インスピレーションからクリエイティブが生まれるまでのストーリーを立案。この段階ではアイデアやストーリーの分岐なども検討し、複数案の着地点も用意して、ストーリーを煮詰めていきます。

PHASE .3

アングルシュートと本番撮影。

絵コンテを元に、実際のアングルや光の様子を確認、アングル違いなどをテスト撮影し、よりベストなものを探っていきます。また絵コンテ段階では実現可能か分からなかったシーンの検証もこの場で確認、同時に使用する小道具なども制作。クライマックスにつながる光の演出やシーンの修正を繰り返します。

PHASE .4

BGM選定、タイトルやクレジットなど詳細なディテール調整。

動画の世界観を彩るBGMやタイトルロゴを検討、タイトルはスタッフによる手書き文字に。カラーグレーディングやアスペクト比も映画やMVのような印象的な仕上がりを目指して調整し完成です。

Directed by
六文字
Director
ニシイイズル
Designer
マツイヒロエ
Designer
ミコダヒカリ
Videographer
ハダコウヘイ