フォトグラファー

江戸 明弘

AKIHIRO EDO

京都市在住。90年代にデジタル撮影の開拓者として、黎明期のデジタルバックをはじめとする様々な機材での撮影から周辺機材開発にも携わり、「まだ存在しない製品」をデジタル撮影と処理により作り上げるグリーディジムの現在の合成ワークの基盤を築く。機材への飽くなき探究心を持ち続け、コマーシャルフォトと作品撮りの両面で写真や動画に携わり続ける生粋のカメラマン気質。日本の歴史にも造詣が深く、スタジオ撮影ではない遠隔地ロケの際には、近隣の古墳を探しに行くほどの古墳マニアでもある。